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2019年12月20日

2020春闘
ニュースワード解説

上限規制の猶予


働き方改革関連法によって、大企業は2019年4月から労働時間の上限規制が適用されています。中小企業は1年猶予され、20年4月からの適用になります。上限規制の内容は、残業時間については月45時間・年360時間などを原則とし、例外的に特別条項を結んだ場合でも(1)複数月平均で80時間以内(2)1カ月で100時間未満(3)年720時間以内――となります。2020春闘では、労使で労働時間をきちんと適正化しておく必要があります。(連合通信) 


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