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2013年 4月 4日

3団体、初の脱原発共同デモ 
6月2日に最高規模めざす

「アベノミクスより強い矢に」

 脱原発運動に取り組む3団体「さようなら原発1000万人アクション」「原発をなくす全国連絡会」「首都圏反原発連合」が6月2日に、初めて同じ日にデモ行動を展開することになった。3団体のリーダーたちは4月2日に都内で開いた合同記者会見にそろって出席。安倍政権が原発を維持・推進しようとする動きに対し、「アベノミクスよりも強い脱原発の3本の矢を示そう」と決意を示した。

▼推進派の脅威に

 アクションの通称は「6・2 ノーニュークスデイ」。当日は、1000万人アクションが芝公園から、全国連絡会が明治公園からそれぞれデモ行進し、反原連が行う国会包囲行動に合流する予定。会見で反原連のミサオ・レッドウルフさんは、「厳しい情勢の中、お互いが励まし合えるものになる。市民や組合員が一体となった態度表明は、再稼働を狙う推進側にかなりの脅威を与えると確信している」と意義を語った。

▼国民の意思示す

 全国連絡会の長瀬文雄さんは、3団体の足並みがそろうことを「非常に光栄」とした上で「エール交換できるような場にもなれば」と期待を込めた。デモの規模については、「それぞれの地域で頑張るのも大事だが、時には一つの場に集まって国民の意思を示さなくてはならない。過去最高規模になるよう呼びかけていきたい」と述べた。                            

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